明治11年〜明治20年までの郵便の歴史 郵便の歴史100年

2007年09月12日

明治11年〜明治20年までの郵便の歴史

1878年(明治11年)

☆ 貯金の年間預入最高限度が500円に引上げられる。



1879年(明治12年)

☆ 外国郵便料金が改正される。
☆ 香港郵政庁と小包郵便交換のための条約が締結される。



1880年(明治13年)

☆ 貯金が駅逓局貯金と改称される。
☆ 内務省で駅逓官(1〜4等)の職制が設置される。



1881年(明治14年)

☆ 官設の郵便局が出張郵便局,郵便受取所が郵便支局と改称される。
☆ 集配を兼ねた職員(郵便集配人)の被服制式が制定される。



1882年(明治15年)

☆ 郵便集配人の被服制定が改正される。
☆ 駅逓局に運輸課が置かれる。



1883年(明治16年)

☆ 郵便物を第1種〜第4種に区分し,料金の均一制が徹底される。
☆ 駅逓出張局が29か所に開設される。



1884年(明治17年)

☆ 郵便脚夫・集配人の冠りもの(帽子等)が改正される。
☆ 18年から「駅逓局報」の発行が決定される。
☆ 往復葉書の発行方法が制定される。



1885年(明治18年)

☆ 電信為替・郵便小為替が創設される。
☆ 日本郵船会社に郵便物の逓送が委託される。
☆ 汽車郵便逓送規則が制定される。  
☆ 逓信省が創設され,初代逓信大臣として榎本武揚が選ばれる。        


1886年(明治19年)

☆ 地方に逓信管理局が置かれる。
☆ 一等郵便局12局が設置される。



1887年(明治20年)

☆ 駅逓局貯金預所が郵便貯金預所に改称される。
☆ 集配人服務規則や集配人採用規程が制定される。
☆ 郵便柱函(ポスト)の制式が改正される。
posted by tiger at 21:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 明治時代の郵便あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 17:44
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