明治21年〜明治30年までの郵便の歴史 郵便の歴史100年

2007年09月11日

明治21年〜明治30年までの郵便の歴史

1888年(明治21年)

☆ 電信切手が廃止される。
☆ 郵便掛函(ポスト)の塗色が草色ペンキから春慶塗に改正される。



1889年(明治22年)

☆ 郵便及電信局官制が公布される。



1890年(明治23年)

☆ 郵便貯金条例が公布される。
☆ 日本〜カナダ間の小包郵便取扱手続が制定される。



1891年(明治24年)

☆ 第4回万国郵便大会議がウィーンで開会される。



1892年(明治25年)

☆ 配達証明郵便規則が制定される。
☆ 小包郵便法が公布される。



1893年(明治26年)

☆ 郵便受取所郵便取扱規則が制定される。
☆ 鉄道小包郵便取扱手続が制定される。



1894年(明治27年)

☆ 明治天皇大婚25年記念切手(最初の記念切手)が発行される。



1895年(明治28年)

☆ 野戦病院において郵便貯金の取扱が開始される。



1896年(明治29年)

☆ 鉄道郵便係員等の制服袖口の〒マークの大きさが改正される。
☆ 代金引換小包郵便取扱規程が制定される。



1897年(明治30年)

☆ 第5回万国郵便大会議がワシントンで開催される。
☆ 外国郵便料金が改正される。

posted by tiger at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 明治時代の郵便あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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