明治31年〜明治40年までの郵便の歴史 郵便の歴史100年

2007年09月10日

明治31年〜明治40年までの郵便の歴史

1898年(明治31年)

☆ 1・2等局集配人等の給料規程が制定される。



1899年(明治32年)

☆ 郵便物の容積が1尺3寸×8寸5分に改正される。
☆<菊>1銭5厘葉書が発行される。
☆ 郵便用品研究参考室を逓信省内に設置。



1900年(明治33年)

☆ 皇太子婚儀祝典記念切手が発行される。
☆ 万国郵便連合創立25周年紀念式典、スイスのベルンで開催。
☆ さまざまな従前の規則が廃止される。



1901年(明治34年)

☆ 従前の料金表を廃止し、郵便電信料金表を調製交付。
☆ 7カ所の各郵便電信局に鉄道郵便課が設置される。



1902年(明治35年)

☆ 万国郵便連合加盟25年紀念郵便絵葉書が6種類発行される。



1903年(明治36年)

☆ 各鉄道郵便局が廃止される。
☆ 私製葉書製式規則(最初の規則)が制定される。



1904年(明治37年)

☆ 軍事郵便規則や軍事郵便取扱規程が制定される。
☆ 日米間の小包郵便条約が公布される。
☆ 戦地特別郵便貯金規則が制定される。



1905年(明治38年)

☆ 郵便貯金法が公布される。



1906年(明治39年)

☆ 第6回万国郵便大会議がローマで開催される。
☆ 陸軍凱旋観兵式紀念切手2種が発行される。
☆ 年賀特別郵便規則や年賀郵便特別取扱規程が制定される。



1907年(明治40年)

☆ 郵便規則を改正し,広告郵便の取扱が開始される。
posted by tiger at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 明治時代の郵便あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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