大正元年〜大正10年までの郵便の歴史 郵便の歴史100年

2007年09月08日

大正元年〜大正10年までの郵便の歴史

1912年(明治45年)(大正元年)

☆ 郵便貯金局・同支局が貯金原簿所管庁と改称される。



1913年(大正02年)

☆ 逓信省に為替貯金局が設置され,郵便貯金局が廃止される。



1914年(大正03年)

☆ 日本〜カナダ間の小包郵便物交換約定が公布される。



1915年(大正04年)

☆ 名古屋・大阪の鉄道郵便が廃止される。
☆ 大礼紀念切手4種,絵葉書2枚1組,貯金台紙2種が発行される。



1916年(大正05年)

☆ 改正郵便法が施行される。
☆ 簡易生命保険が創業される。
☆ 立太子礼紀念切手3種が発行される。



1917年(大正06年)

☆ 簡易保険,保険契約者に対する貸付が実施される。



1918年(大正07年)

☆ 郵便官署国債募集取扱規則が制定される。
☆ 郵便貯金の預金高が5億円を突破する。



1919年(大正08年)

☆ 平和紀念切手を4種、平和紀念絵葉書2枚1組が発行される。
☆ 飛行郵便試行紀念切手2種が発行される。



1920年(大正09年)

☆ 郵便私書箱への配達郵便物の種類拡大が実施される。
☆ 第1回国勢調査紀念切手2種が発行される。
☆ 第7回万国郵便大会議がマドリッドで開催される。
☆ 明治神宮鎮座紀念切手2種が発行される。



1921年(大正10年)

☆ 通信事業創始五十年紀念切手4種,同紀念絵葉書2枚が発行される。
☆ 3銭封緘葉書が発行される。
☆ 皇太子殿下御帰朝紀念切手4種が発行される。
posted by tiger at 22:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 大正時代の郵便あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 17:44
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