昭和11年〜昭和20年までの郵便の歴史 郵便の歴史100年

2007年09月05日

昭和11年〜昭和20年までの郵便の歴史

1936年(昭和11年)

☆ 富士箱根国立公園切手4種が発行される。
☆ 東京都市逓信局が設置される。
☆ 帝国議会議事堂竣功記念切手,記念絵葉書が発行される。



1937年(昭和12年)

☆ 2銭切手(乃木大将)が発行される。
☆ <愛国>寄附金付切手・同葉書が発行される。
☆ 速達が全国で実施される。



1938年(昭和13年)

☆ 簡易生命保険と郵便年金事業が厚生省に移管される。
☆ 国立公園シリーズ切手第1回<日光>・同組合せ切手が発行される。



1939年(昭和14年)

☆ 第11回万国郵便大会議がブエノスアイレスで開催される。
☆ 郵便年金,保証期間付終身年金が創設される。



1940年(昭和15年)

☆ 紀元2600年記念切手2種が発行される。



1941年(昭和16年)

☆ 郵便貯金,定期貯金が創設される。
☆ 郵便局に郵便検閲官・同官補が置かれる。



1942年(昭和17年)

☆ 戦時郵便貯金切手(弾丸切手)第1回が発行される。
☆ 日本郵便逓送(株)が設立される。



1943年(昭和18年)

☆ 暑中半休が廃止される。
☆ 逓信大臣官房通信検閲室が通信検閲課と改称される。
☆ 特別地域あての速達配達停止が全集配郵便局に拡大される。
☆ 指定郵便局制度が廃止される。
☆ 逓信省を廃止し通信院が運輸通信省の外局として設置される。



1944年(昭和19年)

☆ 月掛貯金規則が廃止される。



1945年(昭和20年)

☆ 郵便物の取扱いについて特例が実施される。
☆ 非常通信本部が設置される。
☆ 運輸通信省が廃止される。
posted by tiger at 22:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 昭和時代の郵便あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 17:45
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